
| このコースは、従来のインストラクターコースとは違います。チームワークや高度な潜水計画・器材のセッティングを通じ、肉体面と精神面の両方を育成していきます。コース修了後は、今までにない、充実感と自信を得られることは間違いありません。あなたの今後のダイビング感に大きな影響を与えるでしょう。 |
| ●講習内容: | テック・ディープ・インストラクターコースは、2つのパートによって、構成されています。 パート1は、テックディープ・ダイバーコースとなります。(同等資格をお持ちの場合は除く。詳しくはお問い合わせ下さい。) パート2は知識の開発と応用講習、海洋実習の講習においてテックダイビングスキルをロールモデル、ティーチングレベルに鍛えることに集中させます。 (3日間~) | | ●講習料金: | パート2(上記参照) \157,500(他団体の同等資格者の場合\210,000) ※パート1はテック・ディープ・ダイバーコース参照 | | ●必要器材: | 詳しくは必要器材のページをご覧下さい。 | | ●開催地: | 西伊豆(獅子浜・大瀬崎など) | | ●定員: | 各回2名 ※1名様での開催はお問い合わせ下さい。 | | ●参加前条件: | - 「PADIオープンウォーター・ダイバーインストラクター」またはそれ以上の「インストラクター」の更新をしていること。
- PADIエンリッチド・エア・ダイバー、または同等の資格認定。このコースの同等資格とは、ガスの分析、タンクのラベリング、酸素中毒、酸素露出時間の計算、最大潜水深度の決定、空気換算深度の計算、異なる酸素ブレンド(EANx32、EANx36だけでなく)のエンリッチド・エア・ダイビングのダイブ・プランニングなどを含むエンリッチド・エア・ダイビングのトレーニングの認定の証明を提出できることを意味します。
- PADIエンリッチド・エア・インストラクターであるか、またはPADIエンリッチド・エア・インストラクター・トレーニングを修了していること。
- PADIディープ・ダイバー・スペシャルティ・インストラクターであるか、またはPADIディープ・ダイバー・スペシャルティ・インストラクター・トレーニングを修了していること。
- ログブックに記録された最小限100ダイブの経験。そのうち少なくとも20ダイブは、エンリッチド・エア・ナイトロックスを使用したダイビングであること。さらに25ダイブは18メートルを超えるダイビングであること、そのうち15ダイブは30メートルを超えるダイビングでなければなりません。
| | ●申請条件: | DSAT テック・ディープ・インストラクター認定を申請するには、以下の条件を満たさなければなりません。 - 資格更新済みのPADIマスター・スクーバ・ダイバー・トレーナーまたはそれ以上。
- PADIエンリッチド・エア・ダイバー・スペシャルティ・インストラクターである。
- PADIディープ・ダイバー・スペシャルティ・インストラクターである。
- DSAT テック・ディープ・ダイバーまたは同等資格として認定を受けている。この場合の同等資格とは、普通の空気、エンリッチド・エア、及び酸素を使用して、水深50メートルまでの減圧ダイブを行うテクニカル・ディープ・ダイビングの認定及びトレーニングと定義される。(同等資格に関する質問は、担当加來までお問い合わせ下さい)
- 最低限270回のダイブをログに記録しており、そのうち少なくとも25ダイブが40メートル以上への段階的減圧ダイブであること。
- これまでに合計10名以上のPADIディープ・ダイバーとPADIエンリッチド・エア・ダイバーを認定していること。(10名の内訳は問いません)
- 少なくとも2回のDSATテック・ディープ・ダイバーコース、または1回のDSATテックダイバ-・レベルワンコースと1回のDSATテック・ディープ・ダイバー・コースをアシストした経験がある。(テック・ディープ・インストラクターコースの受講は、テックダイバ-・レベルワンコースのトレーニング・ダイブ1~7または、トレーニングダイブ8~12のどちらかを見学/アシストする。)
DSATテック・ディープ・インストラクターと同等のインストラクター資格者の場合は、DSATテック・ディープ・インストラクターと同等のコースを2回教えた、またはアシストした経験がなければならない。セーフティ/サポートダイバー(認定アシスタント)についてはこちらをご覧下さい。 - テック・ディープ・インストラクター規準エグザムとテック・ディープ・インストラクター理論及び実地応用エグザムに合格している。
- DSATテック・ディープ・インストラクター申請書にリストされているピア・リビュー・ウォータースキル条件を満たしている。DSATテック・ディープ・インストラクター、または同等資格を有するPADIインストラクターが、申請者の資格を証明し、申請書の該当欄に署名しなければならない。
| ※テック・ディープ・インストラクター規準エグザムとテック・ディープ・インストラクター理論及び実地応用エグザムは、DSATテック・ディープ・インストラクター・トレーナーが行います。
※コースディレクターがテック・ディープ・インストラクター・トレーナーになるには、テック・ディープ・インストラクター・コースを修了し、PADI本部が開催するオリエンテーションを受講する必要があります。コースを修了するだけでは、テック・ディープ・インストラクター・トレーナーにはなりません。
| | ●申込方法: | 詳しいお申し込み方法はこちらをご覧下さい。 |
料金に含まれる物
| 講習費 | 学科講習費・海洋講習費 | | 保険料 | 万が一の講習中の怪我や器材の盗難があった時に適用される保険です。 |
料金に含まれない物
| 教材費 | インストラクター・マニュアル\12,600 テック・ディープ・インストラクター・キューカード\8,400 テック・ディープ・レッスンガイド\9,240 テック・ディープ・エグザム\1,050
以下の教材をお持ちでない場合 テック・ディープ・ダイバー・マニュアル\13,650 テック・レック・チェックリスト・スレート\2,520 テック・レック・プランニング・スレート\2,940
| | 海洋実習費 | \42,000(2日間3ダイブ分) ※コース中に必要なWタンク・ステージを含む 3ダイブ分以降は下記の追加実習費が必要となります。 | | 申請料 | \6,300 | | エグザム費用 | テック・ディープ・インストラクター規準エグザムとテック・ディープ・インストラクター理論及び実地応用エグザム(DSATテック・ディープ・インストラクター・トレーナーが行います。当店で受験の場合、¥37,800) | | テクニカル器材 | レンタル器材は使用できません。 | | 交通費 | お店から実習地までの費用です。(人数割り) 現地集合も可能です。 | | 食事代 | 別途、お問い合わせ下さい。 | | 宿泊コース代 | 開催地により異なります。お問い合わせ下さい。 | | 追加実習費 | 各ダイブの達成条件を満たせなかった場合は、次のダイブに進むことはできません。海洋実習で規定の達成条件をクリアできなかった場合、追加の講習を受けていただきます。その場合1日につき、\26,250(タンク代別途)の追加実習費が必要です。この他にWタンク\5,250、Wタンク(14L)\5,850、ステージ/減圧タンク各1本に付き、100%・\5,700、80%・\5,700、50%・\5,700、36%・\3,400、32%\3,400、21%(空気)\2,100がかかります。 |
2006年2月現在(価格・内容等は予告なく変更になる場合があります)
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