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オーシャンテックダイバーズ
URL : http://www.ocean-tech-divers.com
TEL : 03-3725-0202
MAIL : otd@ocean-tech-divers.com
定休日 火曜日  営業時間 11:00-20:00

テックディープダイバーコース






このコースは、従来のリクリエーション・ダイビングの限界を超えるのに必要な経験とトレーニング資格を持つダイバーを対象にしています。コース修了後は、今まで行けなかった40m~50mの深度のポイントへ潜ることができます。あなたもテック・ディープ・ダイバーコースを受講し、国内外の沈船(USSエモンズ・戦艦長門etc...)やドロップオフなど、世界中の魅力的なポイントに潜ってみませんか?

  このコースのゴール(目標)は…

  • ダイバーに、ガス・スイッチ(水中で2種類以上の違うガスを交換する事)、減圧停止ダイビングをする資格を与えること。すなわち、空気、エンリッチド・エア、純酸素を使用しての減圧停止ダイブ、加速減圧ダイブ、テクニカル・ダイビング用器材を使って、さらにそのダイビングに想定されるリスク・マネージメントに必要な器材手順を使ってダイビングをする。
  • テクニカル・ダイビングに必要なスキルを、モーター・スキル(考えなくても体が動く)レベルまで、ダイバーをトレーニングする。
  • 上記のタイプのダイビングに伴う危険性、リスクを理解し、認識できるようにする。同じく、このコースのトレーニングの限界を理解し認識させる。
  • 上記のタイプのダイビングをするときに起こりうる、ある程度予測できる緊急事態に備えて対応できるようにする。
  • さらに上級のテクニカル・ダイビングのトレーニングに備えて、基本的なスキルを身につけさせる。


●受講資格:生徒ダイバーは、テック・ディープ・ダイバーコースに参加する前に、以下の基準を満たさなくてはなりません。
  1. PADIアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、または同等の資格認定を受けていること。このコースの同等資格とは、ディープ、ナビゲーションの経験を有するエントリー・レベルより上の資格認定の証明ができることを意味します。
     
  2. PADIレスキュー・ダイバー、または同等の資格認定を受けていること。このコースでの同等資格とは、PADI以外のトレーニング団体からダイバー・レスキューの認定を受けていることを証明できることを意味します。同等資格をもって参加資格を満たす場合には、過去2年以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていることの証明を提出しなければなりません。
     
  3. 最低限年齢:18歳。
     
  4. PADIエンリッチド・エア・ダイバー、または同等の資格認定。このコースの同等資格とは、ガスの分析、タンクのラベリング、酸素中毒、酸素露出時間の計算、最大潜水深度の決定、空気換算深度の計算、異なる酸素ブレンド(EANx32、EANx36だけでなく)のエンリッチド・エア・ダイビングのダイブ・プランニングなどを含むエンリッチド・エア・ダイビングのトレーニングの認定の証明を提出できることを意味します。
     
  5. PADIディープ・ダイバー、または同等資格として認定を受けている、または30mより深いダイブを20ダイブ以上経験し、ログに記録している。
     
  6. ログブックに記録された最小限100ダイブの経験。そのうち少なくとも20ダイブは、エンリッチド・エア・ナイトロックスを使用したダイビングであること。さらに25ダイブは18メートルを超えるダイビングであること、そのうち15ダイブは30メートルを超えるダイビングでなければなりません。
     
●講習内容:学科講習6回、応用講習8回、海洋実習 12ダイブ。9日間以上
(日帰り・宿泊の選択ができます)
コースのサンプルスケジュールはこちら
●料金:学科講習 \63,000 海洋講習 \189,000
(テックダイバ-・レベルワンコース修了者は学科講習\21,000と海洋講習\78,750で受講できます。)
●必要器材:詳しくは必要器材のページをご覧下さい。
●開催地:西伊豆(大瀬崎・獅子浜など)
●定員:各回4名(最少催行人数2名)
※1名様での開催はお問い合わせ下さい。
●申込方法:詳しいお申し込み方法はこちらをご覧下さい。

料金に含まれる物

講習費学科講習費・海洋講習費
保険料万が一の講習中の怪我や器材の盗難があった時に適用される保険です。


料金に含まれない物

教材費テック・ディープ・ダイバー・マニュアル\13,650
テック・レック・チェックリスト・スレート\2,520
テック・レック・プランニング・スレート\2,940
海洋実習費1ダイブ\18,900×12ダイブ
(Wタンク1セットとコース中に必要なステージ、減圧タンクを含む)
※12ダイブ分以降は下記の追加実習費となります。
レンタル器材必要器材とレンタル料金は→こちらをご覧下さい。

ステージ/
減圧用タンク代

100%・\5,700、80%・\5,700、50%・\5,700、36%・\3,400、32%\3,400、21%(空気)\2,100
カード申請料カード発行を申請するために必要です。(\3,675)
交通費お店から実習地までの費用です。(人数割り)
現地集合も可能です。
食事代別途、お問い合わせ下さい。 
宿泊コース代宿泊コース選択の場合一泊\10,500
追加実習費各ダイブの達成条件を満たせなかった場合は、次のダイブに進むことはできません。海洋実習で規定の達成条件をクリアできなかった場合、追加の講習を受けていただきます。その場合1日につき、\26,250(タンク代別途)の追加実習費が必要です。この他にWタンク\5,250、Wタンク(14L)\5,850、ステージ/減圧タンク各1本に付き、100%・\5,700、80%・\5,700、50%・\5,700、36%・\3,400、32%\3,400、21%(空気)\2,100がかかります。

2008年3月現在(価格・内容等は予告なく変更になる場合があります)





テック・ディープ・ダイバーコースの全12ダイブのうち8~12と、テックディープ・マニュアル全6章のうち5章・6章の内容のは以下の通りになります。(第1章~第4章、トレーニングダイブ1~7の内容はテックダイバ-・レベルワンコースをご覧下さい。)



第5章 
  • ガス計画5
  • テクニック4
  • 緊急事態5
  • テクニカルダイバーのように考える5

トレーニング
ダイブ8
  1. チームで作業し、「Good Diver's Main Objective Is To Live」手順に基づいてシミュレーションで加速減圧ダイビングを計画し、「Being Wary Reduces All Failures」手順に基づいてダイビング前のチェックを行う。バブルチェック、潜行チェックを行う。
  2. 反応のない、呼吸のあるダイバーを水中で6m水平に曳航するシミュレーションを行う。
  3. 水底で45秒以内にガス閉鎖ドリルを行う。
  4. シミュレーションの加速減圧ダイビング用のスケジュールに従って減圧し、スケジュールに従う必要に応じて、適切なNO TOX(中毒なし)ガス交換を行う。
  5. 失敗したリフトバックの打ち上げに、チームで正しく対応する。この時、第二のバッグを展開しつつ停止水深を維持し、シミュレーションでの減圧を行う。
  6. 停止水深で中性浮力を維持しつつ、ガス閉鎖ドリルを行い、この時、停止水深から1m以上変化がないようにする。
  7. インストラクターが指示した背中のガスの圧力に達したら、スレートに水深と時間を書いて、時間と水深、ガス量が分かっていることを示す。

トレーニング
ダイブ9
  1. チームで作業し、「Good Diver's Main Objective Is To Live」手順に基づいて、余裕を加えるために一種類のエンリッチドエア混合体で単一ガス用テーブルまたはコンピュータに基づく減圧ダイビングの計画をし、実施する。また、「Being Wary Reduces All Failures」手順に基づいてダイビング前のチェックを行う。バブルチェック、潜行チェックを行う。
  2. チームとして作業し、チームの能力に応じたダイビング計画の限界内の任務を実行する。
  3. インストラクターが指示した残圧計の読みに達したら、水深と時間を書き、さらに、インストラクターが指示したボトムタイムに達したら、水深と残圧計の読みを記録することによって、時間と水深、ガス量を分かっていることを示す。
  4. 水面で時間を計って課題を行う。それから水深下で、麻酔作用の影響を見る。
     
第6章
  • 緊急事態6
  • テクニカルダイバーのように考える6
     
トレーニング
ダイブ10
  1. チームで作業し、「Good Diver's Main Objective Is To Live」手順に基づいて、余裕を加えるために一種類のエンリッチドエア混合体で単一ガス用テーブルまたはコンピュータに基づく減圧ダイビングの計画をし、実施する。また、「Being Wary Reduces All Failures」手順に基づいてダイビング前のチェックを行う。バブルチェック、潜行チェックを行う。
  2. チームとして作業し、チームの能力に応じたダイビング計画の限界内の任務を実行する。
     
トレーニング
ダイブ11
  1. チームで作業し、「Good Diver's Main Objective Is To Live」手順に基づいて、余裕を加えるために一種類のエンリッチドエア混合体で単一ガス用テーブルまたはコンピュータに基づく減圧ダイビングの計画をし、実施する。また、「Being Wary Reduces All Failures」手順に基づいてダイビング前のチェックを行う。バブルチェック、潜行チェックを行う。
  2. チームとして作業し、チームの能力に応じたダイビング計画の限界内の任務を実行する。
     
トレーニング
ダイブ12
  1. チームで作業し、「Good Diver's Main Objective Is To Live」手順に基づいて、テーブルまたはコンピュータを使って2回以上の減圧停止ダイビングの計画をし、実施する。また、ダイビング前のチェックを「Being Wary Reduces All Failures」手順に基づいてダイビング前のチェックを行う。バブルチェック、潜行チェックを行う。
  2. チームで作業して、そのダイビングの任務を実施し、ダイビング計画の限界内でチームの能力に応じてそれを実行する。