オーシャンテックダイバーズ

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 営業時間 : 11:00-20:00
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 テックディープダイバーコース 必要器材

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DSATテック・ディープ・ダイバーコース、テックダイバ-・レベルワンコース中、生徒とインストラクター(減圧中のコースを円滑にサポートするダイバー、減圧模擬ダイブ中を除く)は以下のテクニカル器材を常時装備携行しなければなりません。
1.アイソレーションマニュホールド付きダブルタンク

2.レギュレーター2個、その内の一つは2メートル以上の長さのもの。残圧計1個
■ダブルタンク
通常は10リットル以上のスチールタンクを使います。12リットル、14リットルなどがあります。
■アイソレーションバルブ付き・マニフォールド
このタンクバルブを使用することにより独立したタンクを2本同時に使用することができます。万が一、どちらかのバルブに問題が生じた場合、真ん中のアイソレーションバルブを閉めることにより、両方を独立させることも可能です。基本的にはこのバルブはDINバルブが多く使用されていますが、ヨークタイプにも使用することもできます。
3.ステージ用タンク、減圧用タンクにそれぞれレギュレーターと残圧計

4.予備の減圧タンク
■ステージボトル、デコボトル、トラベリングボトル

このスタイルは通常ステージボトル、デコボトル、トラベリングボトルとも共通しています。特徴はファーストステージ、セカンドステージと残圧計がひとつついています。
違いはデコボトルに関しては、酸素対応されているレギュレーターを使用している点で、通常80%ナイトロックス、100%酸素を使用します。
次にステージボトルとは深く潜るためではなく、ある一定の深度に長く潜っていられるための、予備のタンクです。トラベリングボトルは通常トライミックスダイビングで使用します。水面から40m辺りまで、濃度32%ナイトロックスを使い、その深度でトライミックスに交換します。浮上時に40mの深度でこのトラベリングボトルに交換します。

5.BCD(バックフロートとハーネス) 
浮力20kg以上のもの。両サイドにタンクが装着でき、ダブルタンクをボルトで止められるもの)
ウエットスーツを着てダイビングされる時は特にバックフロートは二重袋をお勧めします。
典型的なテクニカル器材です。写真のエアセルはスーパーウィングで浮力は41kg以上あり、二重袋になっています。インフレーターホースは2本ついており、レギュレーターも2本使用、そのうちの1本は2m以上のロングホースとなっております。トランズパックIIはハーネスとエアセルが独立しており、体に完全にフィットし、水中でも水面でも確実にタンクをホールドします。さらにクロッチストラップ(股バンド)によって、より安定性を高めます。またリフトバック、マーカーブイ、リール等を装着しています。
■ハーネス
ソフトハーネスとプレートタイプがあり、写真はソフトハーネスのトランスパックIIです。
クロッチストラップ(股バンド)をつけ、できるだけハーネスを体にフィットさせて使用します。オプションでポケットやDリングをつけることもできます。
■エアセル(バックフロート)
トレックウィング(20kg以上・シングルタンク、ダブルタンク使用可)、レックウィング(23kg以上・シングルタンク、ダブル使用可)、スーパーウィングス(写真、41kg以上・ダブルタンク用・二重袋)などがあります。

6.ダイブコンピューター(空気用、エンリッチド用、マルチガス用)と予備のコンピューター、もしくはダイバーズウオッチ(時間と深度)2個。
減圧ダイブをする時に使うコンピューターはマルチガス用をお勧めします。通常のコンピューター(シングル用、ナイトロックス用)を使用しますと、浮上してから24時間使えなくなります。

7.予備の減圧用情報(予備のコンピュータ、ダイブテーブルetc)
ナイテックXは、7種類の違うガスを陸上でプログラムをし、水中で切り替えることができるコンピュータです。

8.保護スーツ
■テクニカル用ドライスーツ

テクニカルダイビングに適した、シェルタイプのドライスーツ。インナーを変えることでアイスダイビングから温暖な海でのダイビングまで様々な水温に適応できます。太ももに大きなポケットがついていて、ツール類を入れるのに便利です。

■ピーバルブ
下の写真はピーバルブです。男性ダイバー、ガイドダイバー、寒冷地ダイバーの方に最適です。これで長時間のダイビングも可能になり、わざわざドライスーツを脱いでトイレに行く必要がなくなります。
素材はステンレスです。

9.ウエイト(必要であれば)

10.ジョンライン(流れのある環境では)
■ジョンライン
これは減圧停止時に潜降ラインとリフトバックを使い、自分の深度・ポジションを確保することができます。ラインの長さは2mあり、BCにとりつけることが可能です。また、ドリフトダイビング中にバディ同士の距離を一定に保つことに使用できます。

11.シグナルフロート
水中から打ち上げることが多いため、逆支弁が付いている物をお勧めします。水中から打ち上げても水面でつぶれることがありません。
これは万が一流された場合、自分の位置確認を水面・陸上班に知らせるためです。
全長1m40cmで水面でも目立つように、オレンジ色です。逆止弁、ダンプバルブがついています。

12.リール

ラインの太さによりケーブ用とラインの太いレック用の2種類があります。
ジャンプリールは長さ15m、セーフティリールは27mと43m、プライマリーリールは76mと122mです。便利な機能はダイブライト社製はリールドラッグがついており、ラインを少しずつ出す(テンションをかけながら)ことができます。


13.リフトバッグ
水中から打ち上げることが多いため、逆支弁が付いている物をお勧めします。水中から打ち上げても水面でつぶれることがありません。
排気バルブつきです。通常リフトバックは水中スクーターや予備のウエイト、ステージボトルを運ぶなど様々な用途があります。また、減圧ダイビングで使用し、水中から打ち上げ、自分の位置を水面・陸上班に知らせます。

14.ナイフ2個(1個は予備)
リールのラインを切るもの、鉄製のワイヤーでも切れるものがお勧めです。

15.スレート
携行しやすいものがお勧めです。

 


■スレート
スレートはテクニカルダイビングで必需品です。潜水計画をスレートに記入します。これがメインとなり、ダイビングコンピューターはバックアップとなります。ダイブライト社のエクゼクティブスレートは6ページにわかれており、潜水計画をいくつも書けるので便利です。これがなければテクニカルダイビングができません。

16.コンパス
■コンパス
シンプルなリストコンパスがお勧めです。

17.予備のマスク(オプション)

18.ライト(オプション)
明るく、1時間以上照射できるものがお勧めです。
■ライト
このライトはナイト、ディープ、レック、ケーブダイビングで威力を発揮する、軽量小型のLEDライトです。小型ながら、アルカリ電池を使用した場合、連続点灯時間は約12時間。ケーブダイビングのメインライトとしても使用できる明るさです。

レンタル器材&タンク料金
器材
レギュレータ2個セット
(メイン用、バックアップ用)
\5250
レギュレータ
(ロングホース)
\2,625
ステージ用レギュレータ・
残圧計セット
\2,625
酸素対応レギュレータ・
残圧計セット
\2625
ステージ/減圧用ハードウエアセット \525
BCD・ハーネスセット \5,250
ダイブコンピュータ(空気用) \1,050
ダイブコンピュータ(エンリッチド・エア対応) \1,575
ダイブコンピュータ(マルチガス対応) \2,100
ジョンライン \525
シグナルフロート \525
リフトバッグ \525
リール \525
Zナイフ \525
スレート \525
リストコンパス \525
タンク
ダブルタンク \5,250
ダブルタンク(14L) \5,850
空気 \2,100
EANx 32 \3,400
EANx 36 \3,400
EANx 50 \5,700
EANx 80 \5,700
EANx 100 \5,700
以下は共有ができるもの。
  • コンピュータ用減圧ソフト
  • 酸素アナライザー
  • 潜行、浮上用ライン
  • ファーストエイドキット
  • 緊急用酸素器材
DiveRite JPPresented by ダイブライト・ジェイ・ピー


器材に関するお問い合わせはダイブライト・ジェイ・ピーまで
E-mail: info@diverite.jp
Tel.03-3784-6167
http://www.diverite.jp

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