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PADI機関紙掲載 エンリッチドエア・ナイトロックス・コラム


PADIプロメンバー向けに配布されているPADIジャパンの機関誌「PJレポート」で
スタッフ魚住がエンリッチド・エアの魅力を全国にお伝えすべくコラムを掲載しております。
2006年4回の連載となりますので、みなさんぜひご覧下さい!
第1回 実録! 興奮のエンリッチド・エア・ダイブ
今年1月、フルケーブ(洞窟)ダイブでフロリダに行き、そこでの自由なダイビングスタイル・自由なガス環境を目の当たりにし、大きなカルチャーショックを受けて日本に帰ってきました。

現地のケーブダイバーたちは自由にガスを選択し、ダイビングを心底楽しんでいるようでした。ダブルタンクに32%エンリッチド・エアを充填し最大深度20メートル、潜水時間120分というエンリッチド・エアならではの無減圧ダイビングを行い、2時間も潜った後なのに「あの先はどうなっているのだろう?」「もっと先が見たい!」という強い欲求と、何とも言えない興奮状態・達成感に包まれました。 エンリッチド・エアなしにこのようなダイビングはできません。

もちろんこのようなテクニカル系だけでなく、水中写真などでもエンリッチド・エアの効力をダイバーの方々にぜひ実感してもらいたいと改めて実感しました。

当店では「エンリッチド・エアでじっくり撮影ツアー」なども開催しています。さらにエンリッチド・エアを2本組み合わせると、大幅に延長された減圧不要限界が充分に満喫できると大好評です!

でも…肝心のエンリッチド・エアがないポイントもありますよね。そんな時は現地サービスの方に「エンリッチ置いて!」と一言!あるサービスさんはすぐに価格を設定して次回から取り寄せてくれました。エンリッチド・エア普及のために、皆さまのご協力、お願いいたします。

PJレポート 2006年1号掲載

第2回 「達成感」抜群、グリーンラベルは優良ダイバーの証!
当店ではエンリッチド・エアSPコースが1番人気のコースです。お客様の声を聞いてみると、通常の空気とは全く異なるエンリッチド・エア特有の酸素などに関する知識・ガス分析・ダイビング計画が学べることにより、SP未取得者ダイバーとの「知識の差」で達成感を実感できていることが人気の秘密のようです。

エンリッチド・エアの効力を知ることでじっくり写真を撮ったりと、ダイビングの幅が広がることは大きな価値があります。  さらに空気換算深度やマルチレベルを駆使した「特有のダイビング計画」を立てることにより、減圧不要限界に対する意識の再認識ができ、「酸素分圧」「酸素露出限界」「酸素中毒」への知識を学ぶことで、計画通りの最大深度・潜水時間を守る大切さなども実感できます。

学科講習がメインになりがちなコースですが、海洋実習でも二つのダイブ・コンピューターを使用して、空気とエンリッチド・エアで減圧不要限界の比較をしたり、マルチレベルで深度を変える時間になったらお客様に指示してもらう、計画した最大深度をインストラクターが越えても、深度をしっかり守ってもらうようにするなど、お客様に達成感を味わってもらえるような講習を心掛けています。  

エンリッチド・エアSPコースは達成度抜群です!まずは難しく考えずエンリッチド・エアを体感しましょう!

PJレポート 2006年2号掲載

第3回 エンリッチド・エア+Oneで広がるダイビング・スタイル
エンリッチド・エアSP基準が改訂され、知識開発のみでコースが取得できるようになりました。このことで、よりエンリッチド・エアを身近に感じてもらえるようになりました。

この知識開発のみという手軽さを活かして「エンリッチド・エアを活用したダイビング・スタイルをこのエンリッチド・エアSPコースと一緒にご提案し、実際に海でお客様にその利点を実感していただけたら」と考えています。

例えばエンリッチド・エアの利点「減圧不要限界を延長する」ということを活かして話題のデジカメ・フォト・コース、マルチレベルコース、そしてダブルタンクなど、じっくりと潜れる価値を実感できるコースをお試しになってはいかがでしょうか? この海洋実習の中で、酸素分圧1.4ataの最大深度を越えない、酸素露出限界を超えないというエンリッチド・エアSPコースの中で一番伝えたい注意点もカバーできます。

またエンリッチド・エア・マニュアルでも紹介されているリブリーザー・コースやDSATテック・ディープ・ダイバー・コースなどなど広がるダイビングスタイルもより身近に感じていただけるのではないでしょうか。

PJレポート 2006年3号掲載

第4回 エンリッチド・エア活用術 PJレポート
エンリッチド・エアは減圧不要限界を伸ばす効果があるのは、皆さんご存知の通りです。 -20m~-30mに見所満載!そんな海をじっくり潜るならエンリッチド・エアを2本組み合わせ、延長された減圧不要限界をフルに活用できるスタイルがおすすめです。

オーシャンテックダイバーズではこの装備でのダイビングを「エンリッチdeダブルタンクツアー」として定期的に開催しています。 西伊豆でのEANx32%を2本組み合わせたダイビング例をご紹介します。お客様はアドバンスダイバー以上、エンリッチド・エアSP、マルチレベルSP、そしてインディペンデント・ダブルタンクSPを取得しています。  

マルチレベルで潜水計画を立て、(1)-30mに20分…ゆっくりと移動し、ミジンベニハゼをじっくり撮影。(2)-20mに25分…ハナタツを思う存分観察、そして(3)-12mに30分…エアに余裕があるのでのんびりと戻りながらイザリウオや浅場の生物達を探し、写真撮影なども残圧・減圧不要限界に追い立てられることなく楽しめます。 -20m以深に45分間滞在しながら、減圧不要限界内で合計75分ものダイビングができるのです。

もっとじっくり潜っていたい!ちょっと違うダイビングスタイルに挑戦してみたい!こんな方はぜひ「エンリッチド・エア&ダブルタンク」お試しください!! コースや器材に関するご質問など、何でもお気軽に魚住までお尋ねくださいね。

PJレポート 2006年4号掲載

 

エンリッチドエア・ナイトロックス・インストラクターコースも随時開催中です。
詳しくはお問い合わせ下さい。
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