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オーシャンテックダイバーズ

体験ダイビングからテクニカルダイビングまでどんなダイビングでもお任せ下さい!

東京都目黒区平町2-23-11
 TEL : 03-3725-0202
 営業時間 : 11:00-20:00
   (火曜定休)

 otd@ocean-tech-divers.com

 東急東横線都立大学駅徒歩4分
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テックディープダイバーレベルワンコース






このコースは、テクニカル・ダイビングに強い関心のある、リクリエーション・ダイバーに、テクニカル・ダイビングに必要なスキルと知識の入門編を提供しようとするものです。タンクの本数的には50本以上の方が対象になり、今から練習をしておくと、次のステップ、テック・ディープ・ダイバー・コースにスムーズに入ることができます。

  このコースのゴール(目標)は…

  • テクニカル・ダイビングの器材と手順を用い、普通の空気と酸素濃度が60%までのエンリッチド・エアをつかって、深度40mへガス・スイッチ(水中で2種類以上の違うガスを交換すること)による長時間減圧不要ダイブを行う資格を与える。テック・ディープ・ダイバーの全コースを修了するための基本的な知識とスキルを身につける。
  • テクニカル・ダイビングに必要な基本的なスキルを、モーター・スキル・レベル(反射的に行動できるレベル)までトレーニングする。
  • テクニカル・ダイビングに伴う事故とリスクを確実に理解させ、認識させる。またコースで受けたトレーニングの限界を理解し認識すること。


●受講資格: テックダイバ-・レベルワンコースに参加するまでに、以下の条件を満たしてなければなりません。
  1. PADIアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、または同等の資格認定を受けていること。このコースの同等資格とは、ディープ、ナビゲーションの経験を有するエントリー・レベルより上の資格認定の証明ができることを意味します。
     
  2. 最低限年齢:18歳。
     
  3. PADIエンリッチド・エア・ダイバー、または同等の資格認定。このコースの同等資格とは、ガスの分析、タンクへの記入、酸素中毒、酸素露出時間の計算、最大潜水深度の決定、空気換算深度の計算、異なる酸素ブレンド(EANx32、EANx36だけでなく)のエンリッチド・エア・ダイビングのダイブ・プランニングなどを含むエンリッチド・エア・ダイビングのトレーニングの認定の証明を提出できることを意味します。
     
  4. PADIディープ・ダイバー、または同等資格として認定を受けている、または30mより深いダイブを20ダイブ以上経験し、ログに記録している。
     
  5. ログブックに記録された50ダイブの経験。そのうち少なくとも10ダイブがエンリッチド・エア・ダイビングであること。12ダイブが18メートルより深いダイビングであり、そのうち6ダイブが30メートルより深いダイビングでなければなりません。
     
●講習内容: 学科講習4回、応用講習4回、海洋実習 7ダイブ。5日間~
(日帰り・宿泊の選択ができます)
コースのサンプルスケジュールはこちら
●料金: 学科講習費 \42,000 海洋講習費 \110,250
●必要器材: 詳しくは必要器材のページをご覧下さい。
●開催地: 西伊豆(大瀬崎・獅子浜など)
●定員: 各回4名(最少催行人数2名)
※1名様での開催はお問い合わせ下さい。
●申込方法: 詳しいお申し込み方法はこちらをご覧下さい。

料金に含まれる物

講習費学科講習費・海洋講習費
保険料万が一の講習中の怪我や器材の盗難があった時に適用される保険です。


料金に含まれない物

教材費 テック・ディープ・ダイバー・マニュアル\13,650
テック・レック・チェックリスト・スレート\2,520
テック・レック・プランニング・スレート\2,940
海洋実習費 1ダイブ\18,900×7ダイブ
(Wタンク1セットとコース中に必要なステージ、減圧タンクを含む)
※3日間(7ダイブ分)以降は下記の追加実習費となります。
レンタル器材 必要器材とレンタル料金は→こちらをご覧下さい。

ステージ/
減圧用タンク代

100%・\5,700、80%・\5,700、50%・\5,700、36%・\3,400、32%\3,400、21%(空気)\2,100
カード申請料 カード発行を申請するために必要です。(\3,675)
交通費 お店から実習地までの費用です。(人数割り)
現地集合も可能です。
食事代 別途、お問い合わせ下さい。 
宿泊コース代 開催地により異なります。お問い合わせ下さい。
追加実習費 各ダイブの達成条件を満たせなかった場合は、次のダイブに進むことはできません。海洋実習で規定の達成条件をクリアできなかった場合、追加の講習を受けていただきます。その場合1日につき、\26,250(タンク代別途)の追加実習費が必要です。この他にWタンク\5,250、Wタンク(14L)\5,850、ステージ/減圧タンク各1本に付き、100%・\5,700、80%・\5,700、50%・\5,700、36%・\3,400、32%\3,400、21%(空気)\2,100がかかります。

テックダイバ-・レベルワンコース修了後、テック・ディープ・ダイバーコースを受講する場合、\99,750の追加講習費と海洋実習費が必要です。 

                                   ※料金はすべて税込価格です。

2008年3月現在(価格・内容等は予告なく変更になる場合があります)





テックダイバ-・レベルワンコースではテック・ディープ・ダイバーコースの12ダイブのうちの7ダイブ、またテックディープ・マニュアル全6章のうちの第1章から第4章までを学習します。テックダイバ-・レベルワンコースの達成条件を満たし修了するとテックディープ・ダイバーコースの一部としてカウントされ、残りの部分のみでコースを修了することができます。

第1章 
  • コースの紹介
  • コースの目標
  • 責任と義務
  • コースの概要・準備・運営
  • 認定
  • テクニカルダイビングの危険と責任
  • 器材1 基本的なテクニカル・ダイビングの装備
  • ガス計画1
  • チームダイビング1
  • テクニックと手順1
  • 緊急事態1
  • テクニカルダイバーのように考える1
トレーニング
ダイブ1
  1. チームで作業し、すでに述べた装備の考え方に従い、個人・環境の必要を満たすように基本的なテクニカルダイビングの装備を組み立て、検査する。
  2. そのダイビングに必要な適切なウェイト量の決め方をデモンストレートする。
  3. 足のつかない深さの水中で手足を使わずに1分間ホバリングをして中性浮力をとる
  4. フリーフローしているという想定でレギュレータへのタンクバルブを30秒以内に一人で閉める。
  5. フリーフローしているという想定でレギュレータへの正しいタンクバルブを閉めて、チームメイトのアシストをする。
  6. マニフォールドの故障があったという想定で、分離タンクバルブを30秒以内に一人で閉じる。
  7. ガス切れの緊急事態のシュミレーションで、チームメイトに合図してチームメイトのロングホースのセカンドステージに取り替えて、チームメイトとコンタクトを維持しながら30m泳ぐ。(もらい手と上げ手の両方で)

第2章
  • 器材2
  • ガス計画2
  • テクニカルダイバーのように考える2
  • チームダイビング2
  • テクニックと手順2
  • 緊急事態2
トレーニング
ダイブ2
  1. チームで作業し、「Good Diver's Main Objective Is To Live」手順に基づいてダイビングを計画し、「Being Wary Reduces All Failures」手順に基づいてダイビング前のチェックを行うこと。
  2. チームで作業して、バブルチェック、潜降チェック、Sドリルを行うこと。
  3. 水底で一人で、ステージ/減圧タンクを装着し、外し、もう一度装着すること。
  4. 前に述べた手順に従って、ステージ/減圧タンクを配置し、回収し、もう一度装着すること。
  5. NO TOX手順に従って、正しくステージ/減圧タンクへの交換を行うこと。
  6. マニフォールドバルブと分離バルブの両方を閉じ、セカンドステージを交換して呼吸ガスを維持することを、インストラクターが選んだどのバルブでも60秒以内にできる。(分離バルブがない場合は40秒以内)
  7. 足のつかない深さの水底からリフトバッグを展開すること。
  8. SAC率を求めるために一定水深で一定のペースで泳ぐこと。
  9. 足のつかない深さの水面でステージ/減圧タンクを取り外し、付け直すこと。
  10. ボトムタイム15分で、水深と残圧計の読みを書いて、時間、水深、ガス量についての意識があることを示すこと。

トレーニング
ダイブ3
  1. チームで作業し、「Good Diver's Main Objective Is To Live」手順に基づいてダイビングを計画し、「Being Wary Reduces All Failures」手順に基づいてダイビング前のチェックを行うこと。
  2. 足のつかない深さの水面で最小のアシストで2つのステージ/減圧タンクを装着すること。
  3. チームで作業して、バブルチェック、潜降チェックを行うこと。
  4. NO TOXガス交換を行って、2つのステージ/減圧タンクを配置し、回収すること。
  5. ステージ/減圧タンクで呼吸して、シミュレーションの減圧停止を3分間行うこと。
  6. 泳ぎながら2つのステージ/減圧タンクを配置し、回収し、元に戻すこと。
  7. 最小のアシストで、マスクを着けないで2つのステージ/減圧タンクを取り外し、元に戻すこと。
  8. 水中で間違ったガスに交換したシミュレーションを行うチームメイトに適切に対応すること。
  9. 60秒以内で、前に学んだガス閉鎖ドリルを行うこと。
  10. 立てない深さの水底からリフトバッグを展開すること。
  11. ロングホースでガスを共用し、マスクを着けた上げ手とマスクを外したもらい手の両方を行って18m以上泳ぐこと。
  12. 一定の水深で十分な時間をゆっくりした一定のペースでステージタンクを使って泳ぐことでSAC率を求め、その後の計算に必要な情報をすべて記録すること。
  13. 反応のない、呼吸のあるダイバーを水平方向に6m曳航するシミュレーションを行うこと。
  14. 中層で垂直ロープに沿って、最初に深い方の停止、次に浅い停止でガス交換を行い、NO TOX手順に従ってガス交換を行うシミュレーションをする。
  15. 中層で10分間の減圧停止のシュミレーションを行う。(ロープなどへの接触、その他の垂直参照物は問題なし)その後に減圧SAC率を計算するための必要情報を書き留めること。
  16. 最小のアシストで足のつかない深さの水面で2つのステージ/減圧タンクを外す。
  17. ダイビング前にインストラクターが指定した残圧計の圧力に背中のガスが達したときに、水深と時間をスレートに書いて、水深、時間、ガス量を意識していることを示す。
第3章
  • 器材3
  • ガス計画3
  • 緊急事態3
  • テクニックと手順3
  • チームダイビング3
  • テクニカルダイバーのように考える
トレーニング
ダイブ4
  1. チームで作業し、「Good Diver's Main Objective Is To Live」手順に基づいてダイビングを計画し、「Being Wary Reduces All Failures」手順に基づいてダイビング前のチェックを行うこと。
  2. 1つの減圧タンクを水面で一人で着けること。
  3. ロープに沿って水底に潜降し、その間、水深と潜降速度のコントロールを浮力を調整することで維持すること。
  4. チームとして作業し、適切なバブルチェックと潜降チェックを行うこと。
  5. 少なくとも2分間および少なくとも18m以上の距離をロングホースでガスを共用しながら、上げ手ともらい手の両方を行い、泳ぐ。
  6. このコースですでに述べた正しいステージングの手順に従って、一人で減圧タンクを配置すること。
  7. すでに配置してある減圧タンクを一人で回収し、身に着ける。
  8. 一定の水深でほぼ10分間泳いでSAC遊泳を行う。計算するために必要な情報を記録すること。
  9. 水底からリフトバッグを展開すること。
  10. 60秒以内にガス閉鎖ドリルを行うこと。
  11. 水中で浮上ロープ沿いに上がりながら、NO TOX手順に従って減圧タンクを交換する。
  12. 水中のロープで、2回の減圧停止のシミュレーションを行うこと。1回は6mで5分間、次は5mで12分間とし、減圧タンクから呼吸し、この後で減圧SAC計算をするのに必要な情報を記録すること。
  13. 水面で、一人で減圧タンクを外すこと。
  14. ダイバーが背中のガスを35バール消費する度に、スレートに水深と時間を書いて、時間、水深、ガス量を分かっていることを示すこと。

     
トレーニング
ダイブ5
  1. チームで作業し、「Good Diver's Main Objective Is To Live」手順に基づいてダイビングを計画し、「Being Wary Reduces All Failures」手順に基づいてダイビング前のチェックを行うこと。バブルチェックと潜降チェックを行うこと。
  2. 2つの減圧タンクを水面で一人で着けること。
  3. ロープに沿って水底に潜降し、その間、水深と潜降速度のコントロールを浮力を調整することで維持すること。
  4. すでに述べた手順に従って、水底で2つの減圧タンクを取り外し、配置すること。
  5. 10mの距離をロングホースでガスを共用しながら、上げ手はマスクを着け、もらい手はマスクを外して泳ぐ。
  6. すでに述べた手順に従って、減圧タンクを回収し身に着ける。
  7. ほぼ3分間加速したペースで、中程度の流れに逆らっているようなつもりで泳いで通常よりも高い力を出した場合のSAC率を計算するのに必要な情報を記録する。
  8. 45秒以内にガス閉鎖ドリルを行う。
  9. チームとして、水底からリフトバッグを展開し、リフトバッグのロープに沿って6mに浮上すること。
  10. NO TOX手順に従って正しい減圧タンクを交換し、それを使って9mで3分、6mで6分の減圧のシミュレーションを行い、その後の減圧SAC計算を行うのに必要な情報を記録すること。
  11. 6mで減圧タンクを使うシミュレーションから、5mに浮上し、NO TOX手順に従ってもう1つの減圧ガスに交換し、14分の減圧停止のシミュレーションを行い、この後に減圧SAC計算を行うのに必要な情報を記録すること。
  12. 水面で、2つの減圧タンクを一人で外すこと。
  13. ダイビング中に12分毎に、スレートに深度と残圧を記録し、時間、水深、ガス量を分かっていることを示すこと。


     
第4章
  • 器材3
  • ガス計画3
  • 緊急事態3
  • テクニックと手順3
  • チームダイビング3
  • テクニカルダイバーのように考える
トレーニング
ダイブ6
  1. チームで作業し、「Good Diver's Main Objective Is To Live」手順に基づいてダイビングを計画し、「Being Wary Reduces All Failures」手順に基づいてダイビング前のチェックを行うこと。バブルチェックと潜降チェックを行うこと。
  2. 実際のあるいはシミュレーションのガス交換、延長停止不要潜水を実施すること。
  3. 水底からほぼ1~2m離れて、中性浮力になり、ロングホースでガス共用を行って18m以上泳ぐ。水底と一切接触せずに、上げ手ともらい手の両方を行う。
  4. BCDの故障にバックアップ用浮力コントロールに交換して対応するシミュレーションを行い、中性浮力になり、それからほぼ3mまで浮上し、中性浮力を維持して、水底から1mに再潜降する。
  5. チームでリフトバッグを展開し、ロープ沿いに浮上し、3mで15分の安全停止/減圧停止のシミュレーションを行う。(ガスがあれば)
  6. ロープを指標として安全停止/減圧停止のシミュレーションをしながら、浮力コントロールを維持しつつ、停止水深から1m以上浮上も潜降もせずにガス閉鎖ドリルを行う。
  7. ダイビング中に15分毎にスレートに深度と残圧を記録し、時間、水深、ガス量を分かっていることを示すこと。
トレーニング
ダイブ7
  1. チームで作業し、「Good Diver's Main Objective Is To Live」手順に基づいてダイビングを計画し、「Being Wary Reduces All Failures」手順に基づいてダイビング前のチェックを行うこと。バブルチェックと潜降チェックを行うこと。
  2. 6mで30分の安全停止/減圧停止のシミュレーションを伴うガス交換、延長停止不要潜水を問題なく実施する。
  3. 配置してあったステージ/減圧タンクを泳ぎながら回収し、それを装着する。
  4. コンピュータの故障あるいは主たる減圧情報の欠如に正しく対処するシミュレーションを行う。ダイビング前の計画過程で考えてあった、バックアップシステムを使ってそのダイビングを終了する。
  5. チームでリフトバッグを展開し、ロープ沿いに6mまで浮上し、NO TOX手順に従って減圧ガスに交換し、その水深で30分の安全停止/減圧停止のシミュレーションを行う。
  6. 浮力コントロールを維持しつつ、停止水深から1m以上変化しないようにガス閉鎖ドリルを行う。
  7. ダイビング中にインストラクターが指示したボトムタイムで、スレートに深度と残圧を記録し、時間、水深、ガス量を分かっていることを示すこと。


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