|
|
DAN酸素インストラクターコース |
|---|
DAN酸素インストラクター・コースは、潜水事故、水際での事故の際に重要となる酸素供給法を指導する方法を学ぶコースです。実習に充填を置き、一連の流れや器材の組立、あらゆる状況を考え、その場合に適切な方法などのキル練習をしっかりしています。テクニカルダイビングのインストラクタートレーナーでもあり海外でも活躍していた経験豊富なインストラクタートレーナーがコースを担当します。テクニカルダイビングでは純酸素を水圧下で使用するので、その使用法に熟知していなければ出来ません。その豊富な経験談を交えつつ海外との比較などをする事によって地域への応用や法令への適合などの理解も一層深まる講習となります。また、当店ではコースの開催を頻繁に行なっていますので、常に最新の情報を得ています。またDANジャパンのインストラクター会員になればホットラインサービス等の特典があります。 当店では、どんな海でも通用するプロフェッショナルの育成のためのコースを開催しております。プロフェッショナルへの考え、当店で受講する価値については「OTDのプロフェッショナル・コース」をご覧下さい!!紙面や形式だけでない充実した講習がここにあります!
◆DAN酸素インストラクターコースとは ◆参加資格 ◆コース内容 ◆コース料金 ◆必要教材
|
DAN酸素プロバイダーコースは医療の専門家を教育するためのものではなく、人体の構造や生理について学問的に知る必要はありません。DAN酸素プロバイダーコースでは、酸素に対する人体への影響とそれに付随する人体の生理についてのみを学びます。減圧障害の応急処置として最善の方法であるDAN酸素供給法は心肺蘇生法や応急処置法とともに、ダイバーにとって必携の技術です。潜水事故者に対して最も有効とされる酸素をいち早く救急車等が到着するまでに与えることです。酸素を与える際には事故者との間にインフォームドコンセント、つまり「酸素を与えますよ」という確認と同意を必ず必要になります。日本では酸素は医薬品として扱われていて薬事法により医師のみが投与できる、となっているからです。酸素を供給するには酸素プロバイダーコースの受講が必要です。潜水事故が起きないように予防すると共に、ダイビングポイントに酸素があり酸素プロバイダーが居ることによって更に安心感が高まります。どのポイントに行っても常に酸素プロバイダーが居ることが普通になるように、ダイビングインストラクターとして、酸素インストラクターになり酸素プロバイダーを増やすことができます。
| ○DAN酸素インストラクター取得後○
| ●DAN酸素プロバイダーコースを開催することが出来る。 ※上記の活動を行なう場合、保険に加入していることが条件になります。 ≪2年ごとの更新について≫ 2年一度の更新が必要です。 ・その期間に講習、または講習のアシスタントを行う。 |
Page Top
●承認されている団体あるいはDANJAPANが別途認める現役のスクーバインストラクター ●有効なCPR資格を有すること
|
Page Top
| 講義 | ・オリエンテーション ・DANの紹介(目的と考え方) ・DAN酸素インストラクター・マニュアルについて(概要) ・DAN酸素プロバイダーコース:基準と手続き ・DAN酸素プロバイダーコース:講義セクション
| | 実技 | ・実技セクション ・指導方法の補足、注意点
| | ファイナルエグザム |
Page Top
DAN酸素インストラクターコース:\36,750 (DAN酸素プロバイダーと同時受講の場合:\52,500)
| ○料金に含まれる物○ | 講習費(学科、実技) | | ●料金に含まれない物● | Cカード発行をPADIへ申請するための申請料。(8,925円) ※プロバイダーと同時の場合、8,925円+5,250円) | | 教材費(教材については、下記参照) |
Page Top
| ☆必要教材☆ | DAN酸素インストラクター・マニュアル(バインダー付)
| | DAN 「潜水事故における酸素供給法」 講習生ワークブック (国内版) | | DAN 「潜水事故における酸素供給法」 講習生ワークブック (国際版) | | DAN酸素インストラクター認定バッチ | | DAN酸素インストラクター認定エンブレム | | DAN 「潜水事故における酸素供給法」 講習用ビデオ | | DAN酸素インストラクターコース修了テスト |
Page Top
|
Back
|
|